2020年も残すところ2週間を切りました。2020年企画推進室のブログは今回で終了です。それでは前回に引き続き、今年1年間の企画推進室の記事ををピックアップしつつ、2020年下半期の振り返りをお届けします。
(2020年12月21日 企画推進室)
7月~8月
今年度も経営ビジネスゲームによる新人研修を実施しましたので、そのレポートをお伝えいたします。 (2020年7月20日 企画推進室) 経営ビジネスゲーム「ビズストーム」とは 経営ビジネスゲーム「ビズストーム」は楽しみながら経営感覚を学ぶ事のできる事ができるビジネスゲームです。詳しくは昨年の記...
ダイバーシティ、多様な価値観を受け入れるべき時代になっています。様々な考え方の人がいて、相互にアイデアを出し合ってシナジーを形成する。今では、そんな会社が生き残っていくのだと思います。しかし多様な価値観を受け入れると、方向性がバラバラにならないのでしょうか? (2020年7月27日 企画推進室...
投稿日:2020年8月17日 更新日:2026年7月16日 今年のお盆休みは、有休と合わせて9連休でした。 とはいえ、コロナ禍の真っただ中。 遠出をするでもなく、映画を観たり、NETFLIXでドラマを観たりしながら過ごしました。 映画やドラマを観ていると、 時々ハッとさせられる言葉...
まだまだコロナ禍の影響で外出も自粛傾向、いろんなセミナーもオンラインが中心となり、ビジネスでも大きく変わって来ている事を実感しつつありました。
世間では 安倍首相辞任、米国では黒人男性への警官発砲に端を発したデモ騒動や、レバノン首都での爆発事故といったニュースが話題になっています。暗い話題が多い中、甲子園高校野球交流試合が開催されるなど、コロナ禍の中を手探りながら前に進もうとする選手や関係者の姿に勇気づけられる事も。
9月~10月
誰かの心を震えさせるスピーチ。いつかはしてみたいと思いつつも感動エピソードがあるわけでもなく、ただ漫然と日々を過ごしているなぁと思いながら今日も動画を観て感動しています。今では様々な動画がYouTubeなどで無料で見る事ができますが、感動できるスピーチが無料で見放題という良い時代になったな、と思いま...
投稿日:2020年10月12日 更新日:2026年7月16日 先日、相田みつを美術館のオンライン作品鑑賞会に参加しました。 この鑑賞会は、相田みつを氏のご子息であり、 相田みつを美術館館長でもある相田一人氏のお話を聞きながら 作品を鑑賞できるという、大変貴重な機会です。 私はこ...
20年後、私たちの働き方はどのように変化しているか。長寿化の進行により、100年以上生きるこれからの時代、どう生きていくべきなのか。リンダ・グラットン著「ワーク・シフト」、「ライフ・シフト」から、これからの働き方について考えてみたいと思います。 (2020年10月12日 企画推進室) ワーク...
なんとなく、コロナとの共存社会、Withコロナ、というのが市民権を得てきたのかな、という頃でしょうか。この後に続く「気のゆるみ」と言われればそれまでですが。
ニュースとしては菅内閣が発足。業界的には東証のシステム障害という衝撃的な事件が発生します。スポーツ界では、人種差別に対する抗議で賛否を呼んだ大坂なおみ選手が全米テニス2年ぶり優勝。
11月~12月
「スター・ウォーズ」「ロード・オブ・ザ・リング」「マトリックス」「ロッキー」・・・世界でヒットしている物語に共通の理論がある事をご存知でしょうか。それが、アメリカの神話学者であるジョゼフ キャンベル氏が提唱した「ヒーローズ・ジャーニー(英雄の旅)」という理論です。 (2020年11月16日 企...
「幸せ」とはいったい何でしょうか。そんな「幸福」を研究した学問として「ポジティブ心理学」というものがあります。「ポジティブシンキング」と言えば、ポジティブに考えれば全て上手く行く、というようなイメージがありますが、「ポジティブ心理学」は、そういった「ポジティブシンキング」とは全く異なる学問なのです。...
「ポジティブ心理学」第2弾は、ネガティブな感情について。「ポジティブ心理学」というぐらいだから、ネガティブ(マイナス)な感情はよくない、という方向だろうと思われるかもしれませんが、そういう訳ではないんです。実は、ネガティブ(マイナス)な感情は人にとって大切だというのです。今回はネガティブな感情との付...
気が付けば一気にコロナ疾患者が増え、来年のオリンピックどうなるの?という状況になります。ブログでは「ポジティブ心理学」に触れ、少しでも前向きに生きる大切さについてお伝えさせていただきました。
欧州では再びロックダウン、GoToトラベルで札幌・大阪発の自粛呼び掛けたかと思うと、全国一斉停止。日本医師会も「緊急事態宣言の解除以降、人の移動も活発になり、その中で感染防止対策に対する意識が薄れがちになり気の緩みにつながっている可能性もある」と見解を公表。
帰省や忘年会の自粛を呼びかける事態になりました。
例年であれば年末年始にむけて、「今年の垢は今年中に落とし、来年はどんな年にしようか」といった明るい話題で年末を迎えるのでしょうけど、今年はなかなか難しいかもしれませんね。
自身の事を改めて振り替えれば、今年も多くの方と出会い、支えていただいた1年でした。それは例年と変わらず、むしろそれ以上に、「多くの出会いに感謝」の1年だったと思います。
改めて支えて下さった方に感謝すると共に、来年は少しでもその恩に報いる事をしていきたいと思います。
今年一年、本当にありがとうございました。