夏休みの使い方

旅行中の浜辺の女性、青い海とカモメがいる風景

お盆休みが終わり、少しずつ日常が戻ってきました。

帰省された方、
旅行へ行かれた方、
自宅でゆっくり過ごされた方、
それぞれ違った夏休みを過ごされたのではないでしょうか。

エクステックでも、この時期は
夏季特別休暇を取得する社員が多くいます。

とはいえ、当社には一斉に会社を休業する
「お盆休み期間」はありません。

7月から9月までの間で、それぞれの都合に合わせて
休暇を取得する仕組みになっています。

そのため、お盆に休む人もいれば、
混雑を避けて時期をずらす人もいます。

有給休暇と組み合わせて長期休暇にする人もいれば、
数日に分けて取得する人もいます。

休暇の過ごし方にも、その人らしさが表れるように思います。

毎年必ず旅行に出かける人。
実家へ帰省する人。
趣味に没頭する人。
自宅でゆっくり過ごす人。

どれが正解というわけではありません。
むしろ、普段なかなかできないことに時間を使えるのが
休暇の良いところではないでしょうか。

子どもの頃は、休みは長ければ長いほど嬉しいものでした。

しかし大人になると、休みそのものよりも
「その時間をどう使うか」の方が大切になってくる気がします。

家族と過ごす時間。
友人と会う時間。
趣味の時間。
あるいは何もしない時間。

忙しい毎日の中では後回しになりがちなことに
目を向けられるのも、休暇の価値のひとつです。

夏はまだ終わっていません。
すでに休暇を終えた社員もいれば、
これから夏季特別休暇を取得する社員もいます。

それぞれがリフレッシュし、
新しい気持ちで仕事に向き合えればと思います。

皆さんはこの夏、どんな時間の使い方ができましたか。

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