先日、2つの課合同で新人歓迎会を開催しました。
新入社員の歓迎会は春に行いますが、今回は配属された部・課での歓迎会です。
先日の金曜日は、新人歓迎会でした。 大阪採用の新卒メンバー5名に加えて、 出張で来ていた東京の新人メンバーも合流し、 なかなかの大人数での開催です。 毎回出席率が高いことで知られる(?)エクステックの宴会ですが、 今回も例に漏れず、かなりの賑わいだったようです。 …というのも...
お店は大阪本社近所のちょっとお洒落なうどん屋さん(?)
おいしいコースに舌鼓を打ちました。(写真はイメージであり、お店とは異なります)
入社後の研修を経て、それぞれのプロジェクトで業務をスタートしたばかり。歓迎会では、新人の皆さんを囲みながら、楽しい時間を過ごしました。
まずは恒例(?)の質問コーナー。
「なぜ当社を選んだのか」「実際に配属されたプロジェクトはどうか」といった質問が先輩社員から飛びます。
少し照れながらも、自分の言葉でしっかりと答える姿が印象的でした。配属されたばかりの初々しさもあり、会場全体が自然と温かい雰囲気に包まれていました。
一方で、質問は新人だけに向きません。
話の流れで先輩社員の学生時代や就職活動の話になり、最終面接の裏話や入社当時の思い出話も飛び出しました。
中には、
「今だから言えますが、当時は何とか会社に拾ってもらったんですよ」
と笑いながら話す先輩も。
いまでは第一線で活躍している社員の意外なエピソードに、新人も先輩も大盛り上がりでした。
特に印象的だったのは、入社10年目の先輩社員と新人社員が、あるゲームシリーズの話で意気投合していたことです。
今度発売される新作の話題から始まり、気付けばシリーズの歴史談義へ。
「自分はあの作品が一番好きですね」
「いや、あの作品も捨てがたい」
と、お互いが熱く語り合っていました。
さらに話題は、ソフトと同時に発売される特別仕様のゲーム機を購入するかどうかへ。
真剣な表情で議論している様子に、周囲からは思わず笑いが起きます。
入社したばかりの新人と、10年目のベテラン社員。年齢も経験も異なりますが、共通の趣味があると一気に距離が縮まるものだなと感じました。
また、歓迎会の終盤には部課長から会社の歴史についての話もありました。
「今の会社は、最初から今の形だったわけではありません。こういう会社にしたい、こういう働き方がしたいという思いを積み重ねて、少しずつ今の形になってきました」
そんな話を聞きながら、会社もまた成長し続ける存在なのだと改めて感じました。
その中で特に印象に残ったのは、
「自分たち自身が魅力的だと思える会社を目指してきた」
という言葉です。
制度や環境だけではなく、一緒に働く人たちが会社の文化を作っていく。歓迎会の雰囲気そのものが、その言葉を表しているように感じました。
新人の皆さんにとっても、先輩社員にとっても、普段の業務だけでは見えない一面に触れられる良い機会になったのではないでしょうか。
改めて、新人の皆さん、現場配属おめでとうございます!
これからの活躍を楽しみにしています。