先日、和歌山方面へ日帰りの出張に行ってきました。
「出張」と言っても観光ではないので、基本は打ち合わせと移動です。
それでも、普段あまり行かない場所に行くと、ちょっとした非日常感があります。
今回のお昼は、気になったお店で馬刺し定食を注文。
しかも付け合わせを選べるとのことで、せっかくなので馬肉のユッケにしてみました。
普段ならなかなか選ばないメニューですが、
こういう「いつもと違う」を試せるのも出張の楽しみです。
食事をしながら外を見ていると、駅前の雰囲気も大阪とは少し違います。
歩いている人のペースや、お店の並び、街の空気感。
旅行ほど大きなイベントではありませんが、
小さな違いに気づくと、ちょっと楽しくなります。
仕事というと、「忙しい」「移動が大変」というイメージもあります。
もちろんそういう日もあります。
でも、その中で小さな楽しみを見つけると、
同じ出張でも少し印象が変わる気がします。
知らない駅で降りてみる。
気になるお店に入ってみる。
普段食べないものを頼んでみる。
ほんの少し寄り道をするだけで、仕事の日が少し特別になります。
以前、「コンフォートゾーンの外には新しい発見がある」
という記事を書きましたが、今回の馬刺し定食もまさにそんな感じでした。
昨日、タコス(っぽいもの)を作って食べました。 といっても、トルティーヤのシートとチップス、サルサソースはスーパーで買ってきた出来合いのもの。 それ以外では、ひき肉・トマト・レタス。なんちゃってで選んだ材料です。 ざっくり作り方(ほぼ料理してない) やったことは、だいたいこのくら...
大げさな挑戦ではありません。
でも、普段と違うものを選んでみるだけでも、意外と新しい発見があります。
次の出張でも、また何か「ちょっとした楽しみ」を見つけてみようと思います。