気が付けば、何かを作っている

シネマカメラで動画撮影

シルバーウィークが終わりました。

連休前、「何をしようかな」と考えていたのですが、
振り返ってみると結局いつものように何かを作っていました。

今回は、システム開発・保守引継ぎサービスの紹介動画です。

構成を考えたり、ナレーションを調整したり、
「こうした方が分かりやすいかな」と試行錯誤しているうちに、
あっという間に時間が過ぎていきました。

少し前には書籍も制作しました。

もちろん仕事として取り組んでいる部分もありますが、
不思議なことにこういう作業はあまり苦になりません。
むしろ楽しくて、気が付けば時間を忘れてしまいます。

新しいものを考えたり、形にしたりする時間が好きなのだと思います。

考えてみれば、プログラミングも同じです。

ゼロからシステムを作る。
課題を解決する仕組みを考える。
もっと便利にする方法を考える。

本質的には、ずっと「ものづくり」をしているのかもしれません。

一方で、連休中は普段ほとんど行けていないジムにも毎日通いました。
動画を作り、運動をして、また動画を作る。
今こうして書いてみると、なかなかインドアなのかアウトドアなのか分からない過ごし方です。

振り返ってみると、とても地味な連休だった気がします。
旅行に行ったわけでもありませんし、
大きなイベントがあったわけでもありません。

ですが、自分の好きなことに時間を使えたので、とても充実していました。

エクステックには、プログラムを書くことが好きな人もいます。
インフラを触るのが好きな人もいます。
音楽の演奏が趣味な人もいます。
ゲームが好きな人もいます。

いろいろな人がいますが、
「何かを作るのが好き」という人が多い気がします。

新しい技術を試したり、
お客様の課題を解決する方法を考えたり。
そんなことを楽しめる人たちが、エンジニアという仕事を選んでいるのかもしれませんね。

もし皆さんも、
「何かを作るのが好き」
「考えるのが好き」
「気が付いたら時間を忘れて夢中になっていることがある」

そんなタイプなら、エンジニアという仕事は意外と向いているかもしれません。

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