嬉しい時間のおすそわけ

先日、社員のアフターブライダルパーティにお招きいただきました。

スタートは午前11時。
セミフォーマルという事で、土曜日にもかかわらずスーツ姿です。

そしてスーツ姿なのに行き先はオフィスではなくちょっとオシャレなレストラン。

昼の光が入る会場で、笑顔と拍手に包まれながら進む時間。
仕事の顔とは少し違う、リラックスした雰囲気の中での時間。
あらためて「結婚」という節目の大きさと、そこに流れる温かい空気を感じました。

アフターブライダルパーティとは
「友人や同僚を招いて行うカジュアルなお披露目パーティ」だそうですが
1.5次会とも呼ばれているそうです。

そしてパーティが終わった後、14時からお店を移動して本格的(?)な二次会へ。
まだ外は明るくて、「今日はまだ時間が早いのに、もうだいぶ満足感があるな」
なんて思いながら移動。

2次会のお店では、
お店のご厚意で本来の開店時間よりかなり前に開けていただいた上に
「たこ焼き」や「サンドイッチ」の持ち込みをさせていただき
お祝いの余韻をそのまま持ち込んで、ゆるく話して、笑って、また乾杯して。
夜の飲み会とは違って、どこか健全な飲み会です。

こういう時間に感じるのは、
一緒に働くメンバーと自然に集まれることのありがたさです。

無理して盛り上げるわけでもなく、
特別なことを話しているわけでもなく、居心地がいい。

参加の形はそれぞれですが、
誰かの節目を祝える時間があるというのは、
やっぱり嬉しいものです。

少し早めに始まった、
ちょっと特別で、でもどこか穏やかな
嬉しい時間のおすそわけの一日でした。

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