桜を見に行ったはずが・・

花見客と射的やチョコバナナの夜店風景

先日、夜桜を観に行ってきました。

ライトに照らされた桜は、昼とはまた違って、
なんとなくゆっくり歩きたくなる雰囲気です。

…が、そんな気持ちは屋台エリアに入った瞬間に切り替わります。

「とりあえず一周してから決めよう」

そう思って歩き始めたはずなのに、
だいたい途中で我慢できなくなります。

最初は、たません。

そこから、
ベビーカステラ、もつやき、どて焼き。

さらに、屋台ではちょっと珍しいイチゴ大福まで見つけてしまい、
気づけばしっかり食べ歩きコースに。

「桜を見に来たのか、食べに来たのか」

途中からよくわからなくなりましたが、
どちらも楽しめているので問題なしです。

周りを見ていると、

写真を撮っている人、
にぎやかに過ごしているグループ、
静かに楽しんでいるカップルや家族。

同じ場所にいながら、
それぞれ違う時間を過ごしているのが印象的でした。

にぎやかに楽しむ人もいれば、
ゆっくり過ごす人もいる。

どちらがいいというわけでもなく、
その人なりの楽しみ方がある感じです。

本当に「なんとなく」ですが
エクステックの仕事の場にも少し似ている気がします。

先日、女性陣が「マッスルバー」(?)の話しで大盛り上がりしていました。
真剣に打ち合わせをするチームの傍で盛り上がる女子チーム。
そんな職場でちゃんと成り立っているのが面白いところです。

夜桜に話を戻しますが、
少し肌寒い夜でしたが気づけばのんびり長居していました。

そして帰る頃には、しっかり満腹。

たぶん、ちょっと食べすぎました。

また来年も、
同じようにふらっと立ち寄れたらいいなと思います。

今度はもう少し、桜もちゃんと見ようと思います。

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