「現場目線の技術連載」、ラインナップが充実してきました

少し前から、「現場目線の技術連載」という形でコンテンツを掲載しています。

このブログとは別メニューになりますが、
気になっている方も多いようなので、
連載を担当しているメンバーに少し話を聞いてみました。

この連載は、いわゆる技術ブログとは少し違い、
エンジニアだけでなく、実際の業務でどう使えるかという視点を軸にしているとのことです。

以前は、CRM/SFAOSSクラウド移行といったように、
1つのテーマを順番に連載していく形で進めていたそうですが、
2月中旬頃から少し進め方を変え、
現在は複数のテーマを並行して連載する形にしているそうです。

各テーマごとに全5回の連載形式とし、
3週ごとに異なるテーマが展開される構成とのこと。

いくつかの連載が同時に進みながら、
それぞれが段階的に整理されていく流れになっており、
関心のあるテーマから読み始められる構成になっているそうです。

最近の内容としては、

  • 生成AIの連載では、業務への適用を前提とした実践的な内容
  • コンテナ技術の連載では、Docker Composeなど、運用を見据えた設計の考え方

など、現場に近い視点で整理されたテーマが進んでいます。

その合間には、システム保守の引継ぎチェックリストといった
実務に直結するスポット記事も掲載しているとのことです。

そして今週は「コンテナ技術」の第4回、
次回からは新たに「システム導入」に関する連載もスタート予定とのこと。

スクラッチ・パッケージ・SaaSといった選択肢を、
業務の観点から整理していく内容になっているそうです。

さらに、今後の予定として

  • 「Docker実践入門」
  • 「PHP入門」

といった新しい連載も準備しているとのこと。

これまでの「現場でどう活用するか」という視点に加えて、
より技術的な理解を深めたい方にも役立つ内容へと、
ラインナップを広げていく予定だそうです。

テーマごとに視点や切り口も異なり、
それぞれの領域に応じた観点から整理されているのが特徴で、
実務に落とし込める内容になっているとのことでした。

単なる技術解説にとどまらず、
「どう使うのか」「どこで詰まりやすいのか」まで踏み込んでいる点も、
現場で活用しやすいポイントになっているようです。

引き続き、さまざまな技術領域に対応したコンテンツとして、
連載も展開されていく予定とのことです。

本ブログとあわせて、ぜひチェックしてみてください。

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