新年のご挨拶と、少しだけこれからの話

あけましておめでとうございます。
新しい一年が始まりました。

年が変わるタイミングは、少し立ち止まって「これまで」と「これから」を考える良い機会だと感じています。
このブログでも、新年最初の記事として、近況とこれからの考えを少しだけ書いてみようと思います。

変わり続ける前提で、仕事をするということ

ITやシステム、プロダクトづくりの世界は、本当に変化が速いです。
数年前の「当たり前」が、今ではもう使われなくなっている、ということも珍しくありません。

そんな環境の中で、私たちが意識しているのは、

  • 早く正解を出すことよりも、問いをちゃんと立てること
  • うまくいかなかった理由を、次に活かすこと
  • 技術だけでなく、「使う人」の目線を忘れないこと

です。

派手さはありませんが、こうした積み重ねが、結果的に良いプロダクトや良い仕事につながると考えています。

日々の仕事は、案外地道です

外から見ると、ITの仕事はキラキラして見えるかもしれません。
実際には、細かい調整や地道な改善、試行錯誤の連続です。

「もう少し分かりやすくできないか」
「この作業、毎回同じことをしていないか」
「本当にこの機能は必要か」

そんな会話が、日常的に飛び交っています。

特別な才能がある人だけが活躍できる、というよりは、
小さな違和感に気づいて、考え続けられる人が自然と成長していく、そんな環境に近いかもしれません。

新しい一年に向けて

2026年も、私たちはこれまでと同じように、

  • 目の前の仕事を丁寧にやること
  • 良いと思ったものは、どんどん取り入れていくこと
  • より良いモノを届けるため、成長を続けること

を大切にしていきます。

もしこのブログを読んで、「こういう考え方、少し分かるかも」と感じてもらえたなら、それだけで十分うれしいです。
これからも、仕事のこと、考えていること、たまには失敗談も含めて、少しずつ発信していきます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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