先日の衆議院選挙、
自民党が大勝、中道改革連合が大敗という結果でした。
選挙直後は、テレビをつけたら速報、スマホを開いたら解説、
どこを見ても選挙の話でしたが、
総評として、盛り上がった選挙だったと言えるのではないでしょうか。
選挙の時期って、普段はあまり政治の話をしない人も、
ちょっとだけ話題に出したりする事がありますよね。
ただ、「意見が違うと、急に話しづらくなる」
ってことがありませんか?
たとえば、
「今回は○○だったね」くらいの軽い話のつもりでも、
「だけど・・」みたいな意見を話されると、空気が固くなったり。
でも普通に考えて、
同じニュースを見ても感じ方が違うのって当たり前なんですよね。
- 安心できるほうがいいと思う人
- 変わったほうがいいと思う人
- どっちも大事だと思う人
- よく分からないけど、なんとなく…という人
たぶんみんな、それぞれの生活の中で感じたことがあるんだと思います。
仕事でも、意見が割れることって普通にあります。
- 「これで進めていい?」
- 「もうちょっと直したほうがいい?」
- 「今は守りでいく?」
- 「ここは攻めてみる?」
みたいな、小さい判断の積み重ねです。
で、ここで思ったんですが、
意見が割れること自体は全然問題じゃないんですよね。
問題になるのは、
意見が違った瞬間に空気が変わることです。
- なんとなく言いづらくなる
- 反対意見が出ると気まずい
- 「じゃあもういいです」になる
- そのまま話が終わる
こうなると、地味にしんどいです。
逆に、雰囲気がいいチームって、意見が違っても普通に話せます。
「そういう考えもあるな」
「なるほど、じゃあこうしよう」
「一回整理しよう」
「じゃあ次はこうする」
こういう会話ができるだけで、仕事ってすごくやりやすくなります。
選挙結果に限らず、仕事や日常で、いろんな意見があると思います。
意見が違うのは自然。でも、違いがある時にこそ、
ちょっとした言い方とか、受け止め方とか、そういうものが大事になる。
ニュースを見ながら、そんなことを考えてみました。