メンタルケア支援記録システム

開発事例

1.導入会社

兵庫・大阪に店舗を展開している総合介護サービス業 A社

2.導入背景

介護や看護の支援事業所においては、体の状態につらい思いをされている方に対して「心のケア」をすることは非常に重要な要素である。

A社ではこれまで、EXCELでメンタルケアの支援記録を管理されていたが、2019年5月に稼働した介護サービス情報システム(通所介護)の機能拡充として、訪問看護におけるメンタルケア支援記録システムの導入を決定した。

 

3.システムコンセプト

(1)タブレット端末を用いて、いつでも/どこでも/簡単に入力できるシステム

(2)既に稼働している介護サービス情報システム(通所介護)のシステム基盤上に構築

(3)稼働済みの「通所介護」と今回導入の「訪問看護」の 統合データベース構築

 

4.システムの概要/特長

(1)メンタルケア支援記録

  • 利用者様毎に日別での「支援内容」を入力
  • 入力の簡素化を図るため、極力フリーワードでの入力を減らし「食欲」「睡眠」「服薬」他、規定項目を用意し、選択形式での入力とする
  • 月内での「経過」と「看護内容」を入力

(2)精神科看護支援報告書

  • 都道府県へ提出する報告書の内容をデータベースより印刷し、報告書の作成および確認時間を短縮する

 

5.今後

コンプライアンス強化/利用者とのコミュニケーション強化にむけて、IT化を更に加速していく予定

 

6.独立系IT企業の強み(今回の弊社提案範囲)

弊社はお客様の現状のビジネスシーンをより良くするための最適なシステムを

  • 一括して一から作り上げるオーダーメイドのシステム創り
  • 当社オリジナル製品や他社パッケージ商品のご提供
  • ソフトウエアにのみならずサーバー構成の設計や販売

ワンストップでご提案します