昨日、タコス(っぽいもの)を作って食べました。
といっても、トルティーヤのシートとチップス、サルサソースはスーパーで買ってきた出来合いのもの。
それ以外では、ひき肉・トマト・レタス。なんちゃってで選んだ材料です。
ざっくり作り方(ほぼ料理してない)
やったことは、だいたいこのくらいです。
- ひき肉を炒める(塩こしょうだけでもOK)
- トマトとレタスを切る
- トルティーヤに具材をのせる
- サルサソースをかける
- なんとなく包んで食べる
- たまにチップスも挟む(これが地味にうまい)
本場のタコスとはきっと違うと思うのですが、
それでも「え、こんなに簡単なのに、めちゃくちゃ美味しい」となりました。
一応、作り方のサイトは見ましたが細かい所はスルー。
「とにかく簡単」を目指して自分なりに作りましたが、
結果として「これは専門店のタコスも食べてみたいなぁ」と思いました。
たぶん、いきなり専門店に行って食べよう、っていうのは
何となく「敷居が高い」と感じていた気がします。
でも、こうやって体験したことで、
自然に次の一歩が見えてきた。
コンフォートゾーンの外は、意外と「すぐ隣」にある
って事だと思います。
ここでいうコンフォートゾーンは、
「慣れていて安心できる行動範囲」くらいの意味で使っています。
いつも頼むメニュー、いつも選ぶお店、いつものやり方。
そういう「安心できる範囲」って、誰にでもありますよね。
そしてその外側は、
遠い場所ではなく、意外とすぐ隣にあるんだな、という事です。
でも一度、体験したことで、自然に次の一歩が見えてくる。
これって、仕事でも、似たことが起きますよね。
最初は「難しそう」「自分にはまだ早い」と感じることでも、
やってみると意外とできる。
そして一度できると、次の選択肢が増える。
学びや成長って、
大きな決意よりも、こういう小さな一歩の積み重ねなのかもしれません。
「今年は、まずタコスくらいの挑戦から」
というわけで、今年は
「いきなり大きく変える」ではなく、
まずは「タコスくらい」の挑戦を増やしていこうと思います。
コンフォートゾーンの外は、
遠くではなく、意外とすぐ隣にある。
昨日の晩ごはんを思い出しながら、そんなことを考えてみました。