タコスを作ってみました。身近な「コンフォートゾーンの外」って事で

昨日、タコス(っぽいもの)を作って食べました。

といっても、トルティーヤのシートとチップス、サルサソースはスーパーで買ってきた出来合いのもの。
それ以外では、ひき肉・トマト・レタス。なんちゃってで選んだ材料です。

ざっくり作り方(ほぼ料理してない)

やったことは、だいたいこのくらいです。

  1. ひき肉を炒める(塩こしょうだけでもOK)
  2. トマトとレタスを切る
  3. トルティーヤに具材をのせる
  4. サルサソースをかける
  5. なんとなく包んで食べる
  6. たまにチップスも挟む(これが地味にうまい)

本場のタコスとはきっと違うと思うのですが、
それでも「え、こんなに簡単なのに、めちゃくちゃ美味しい」となりました。

一応、作り方のサイトは見ましたが細かい所はスルー。

「とにかく簡単」を目指して自分なりに作りましたが、
結果として「これは専門店のタコスも食べてみたいなぁ」と思いました。

たぶん、いきなり専門店に行って食べよう、っていうのは
何となく「敷居が高い」と感じていた気がします。

でも、こうやって体験したことで、
自然に次の一歩が見えてきた。

コンフォートゾーンの外は、意外と「すぐ隣」にある

って事だと思います。

ここでいうコンフォートゾーンは、
「慣れていて安心できる行動範囲」くらいの意味で使っています。

いつも頼むメニュー、いつも選ぶお店、いつものやり方。
そういう「安心できる範囲」って、誰にでもありますよね。

そしてその外側は、
遠い場所ではなく、意外とすぐ隣にあるんだな、という事です。

でも一度、体験したことで、自然に次の一歩が見えてくる。

これって、仕事でも、似たことが起きますよね。

最初は「難しそう」「自分にはまだ早い」と感じることでも、
やってみると意外とできる。
そして一度できると、次の選択肢が増える。

学びや成長って、
大きな決意よりも、こういう小さな一歩の積み重ねなのかもしれません。

「今年は、まずタコスくらいの挑戦から」

というわけで、今年は
「いきなり大きく変える」ではなく、
まずは「タコスくらい」の挑戦を増やしていこうと思います。

コンフォートゾーンの外は、
遠くではなく、意外とすぐ隣にある。

昨日の晩ごはんを思い出しながら、そんなことを考えてみました。

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